「オヤツ」という概念

昨日付の「CNN.co.jp-USA」で
ペット用ジャーキーで犬猫に被害、米当局が注意呼びかけ」という記事が掲載されました

記事のとおり当局も詳細についてはハッキリしないようですが
それでも「君子危うきに近寄らず」

何を大事な“家族”のカラダに入れるかは飼い主の責任
チョット慎重になった方がよいのでは?と思います



さてさて

ありがたいことに我が家のワンズは「通常のドッグフード」でも
喜んでリードされてくれます(=ドッグフードに“つられて”動いてくれます)

「もっと~!」とねだってくれることで
“ただの”小指の爪ほどの小さな1粒のドッグフードが
トレーニングや飼い主との意思疎通の(ご褒美として)役に立つわけです

【「ドッグフード」についても賛否両論がありますが実のところ我が家は“ドッグフード派”です】


パピーパーティやトレーニングなどで
「オヤツを持参してくださいね」と参加する飼い主サンはリクエストされると思いますが
このときに“何”を用意して持っていくかによってその時の“成果”が変わってきます
(「トレーナーさんの言うことはきくのに~!」の秘密はちょっぴりココにもあったりするんですね~


普段とは違う特別な状況下で
やったこともない特別で新しいことをやらなければならないとき・・・

犬の“ヤル気”を後押ししてくれるもの
それが「オヤツ(トリーツ:ご褒美)」
です



だから
道を歩いていて何か怖いことがあったり
飼い主サンが犬にやって欲しくないことをしようとしたりしたとき
(犬の本能に逆らってコチラの指示に従ってもらおうとしたとき)
飼い主サンの“ミリョク”が役に立たないのなら
そこに特別な「オヤツ」の存在は「不可欠」だと思います

もちろん犬が強制的に(無理やり)その状況を乗り越えることができるくらい
キモチの強い場合は別なのでしょうけれど・・・

個人的にはどうかと思います



犬も飼い主サンもハッピーが一番でしょっ?ってコトです



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