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愛犬を“Pinup”される“DiscPoodle”にしたいと思っている飼い主の方へ③【2008年09月18日 18:14 P.P.mixiより】

コンニチハ♪
自分の犬を“Pinup”したくても、カメラがショボくて貼る写真が撮れないmmicca♪です。
今回も“Pinup Poodle”について、想いのままに発信していこうと思います。

さて、回を重ねるごとに、ドンドン愛犬がDiscdogに近づいている実感が強くなってきている方も増えてきているのではないかと思うのですが、今回はウチのワンズとの経験談を少し書いちゃおうと思います。参考になればイイのですが・・・

我が家には、B.B.&J.C.の前にJ.J.という黒いトイプードルがいました。(享年9歳11ヶ月)彼についてはここで詳しく触れることはしませんが、そのJ.J.はボール遊びが大好きで、ボールを追いかけるJ.J.を追いかけているうちに、いつしかB.B.もボール遊びにハマッていったんだと思います。

今でもボール遊びの方がディスク遊びよりも好きなのではないかと思うくらいのB.B.ですが、ボールを“ご褒美”として使えるので、訓練でよくある「ご褒美太り」や「ご褒美消化不良」が解消されて、結果オ~ライ!といったところでしょうか。(笑)

あ、余談でした。

そんなB.B.に初めてディスクを見せたときは“お約束どおり”の無反応で、「早くボールを投げろ~!」と言わんばかりにボールにしか執着していなかったのですが、ボールが無いとわかったとたん、「まっ、コレでもいいっか」といった感じでディスクを追いかけるようになりました。

使用したディスクはヒーロー社の「ソフト170」(ナイロンでできてる軟らかいヤツ)、それを目の前でヒラヒラ動かしたり、地面をパタパタさせたり、B.B.のカラダに触れさせてみたりして気を引き、銜えさせては引っ張りっこをする、そんなコトの繰り返しを何度も行いました。

もちろん「人」が「犬」以上にハイテンションで「キャ~キャ~」言いながら、楽しさを演出していたのは言うまでもありません。(初めは恥ずかしさ100%なんですけど、続けているうちに“素”の状態でココロから楽しくなってくるから不思議です)B.B.がディスクを銜える度に「そぉ~そぉ~」とか「Good Boy」とか、「すごいなぁ~っ」とか、あらゆる賛辞を笑顔とともに呈しました。(その時に手を叩いたり(拍手)、カラダを軽くパッティングしたり、頭をなでなでしたり、ボディランゲージでも「それでイイんだよ」を伝えるようにも心がけてました)

・・・っと!

何の気なしにB.B.の顔の前数センチのところに投げたディスクを彼が「パクっ」とキャッチしたんです!!!!!!

も~ココまでくると、後は「人の腕次第」ですよね~???

でも、気をつけてやらなければならないのは、「落ちたディスクを拾わせない=初めは失敗させない」ことと「人がテンションを上げて楽しさをかもし出す」こと、そして「笑顔と賛辞を忘れない」こと。

キャッチができるようになったら、ディスクを投げる前には必ず「キャッチ」と声をかけてからトス・スローをするように、自分を習慣づけていきましょう。イメージは「キャッチ(コマンド)」・「ポン(トス)」(※2つ同時ではなくて、「・」が大切!)そして「Good!」人間同士だって、「はいっ」と同時に投げられたモノをキャッチするのは難しい。「これから投げるよ」の合図があるから受け止められると思いませんか???(褒めるコトバは愛犬との合言葉♪)

やろうとしたコトが出来たところで練習を終了させることも大切です。犬も人もイイキモチのまま「今」を終らせて「次」の楽しみにつなげていくこと、これがあるから続けられるんだと思います。

「犬のヤル気が見られない」と嘆く前に、「犬をヤル気にさせる方法」をしっかり考えて実行してみましょう!そのためにしつけ教室やセミナーに参加したり、仲間同士で意見交換をしてみるのも方法だと思います。

「愛犬をディスクドッグにする」ために、「あ~でもないこ~でもない」と試行錯誤するのも、大事なワンステップだと思いますよ♪

って、あら???“そういう”オチになってしまった????????

【2008.09.18@P.P.mmicca♪】
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ジャンル : ペット

愛犬を“Pinup”される“DiscPoodle”にしたいと思っている飼い主の方へ②【2008年09月10日 12:30 P.P.mixiより】

コンニチハ♪
まともなカメラが無いせいで、自分の犬も“Pinup”できずにいるmmicca♪です。

vol. 1 では「さわり」のような内容でつらつらと思いつくまま書かせていただきましたが、今回「も」その路線で暴走してみたいと思いますので、ヨロシクお付き合い下さいませ。

さて、「“Pinup”される“DiscPoodle”」になるためには何が必要なのかということについてワタシなりに考えてみました。
“Pinup”(憧れの存在としていつも眺められるように壁にピンで貼られる)・・・まさしく「憧れの存在」になるためには・・・
①テクニック ②能力 ③風貌 ④物腰 ⑤実力 この5項目が“決め手”なのではないでしょうか?

1つ1つについて記述してみると、
①テクニック(技能・Technique):
 最初の1歩は誰かのコピーから始まると言っても過言ではありません。
しかしながら、筋力アップのために「自転車牽きさせる」ことも、集中力を高めるために、「練習時意外はクレートに入れておく」ことも、そもそも“愛玩犬”であるPoodleを飼うことに相反することではないでしょうか?
 PoodleにはPoodleの、他の犬種とは違う練習方法があると思います。
 もちろん、それはプレーヤーの技術的にも同じことです。
「それぞれの犬によって違う」こと以前に、「犬種による違い」を鑑みた上での技の習得、練習方法があると理解することが、レベルアップへの近道とも言えるでしょう。

②能力(レベル・Ability):
 自分の犬の「もって生まれたモノ」のレベルを知り得ることができると思っているとしたら、それは人間の大きな驕りでありとんでもない間違いだと思います。
 「○○だから○○しかできない」と思うか「○○だけど○○は(が)できる」と思うかの違いで、その犬の限りない能力を発掘・発揮させてあげられるかどうか、道は2つに分かれると思います。

③風貌(見栄え・Looks):
 なんてったって“Poodle”ですから~♪
 思いのままを表現できるトリミングを武器に、「はっ」と人目を惹くことや、「カワイイ~♪」と言わせてしまうことなんかが他の犬種にはない方法でできるのです!
 「小型犬だから」カワイイと言われるより「プードルだから」カワイイと言ってもらうほうが「ステキや~ん」?(ブラマヨ吉田の紳助ネタ)

④物腰(態度・Attitude):
 人間との信頼関係の上に成り立つ落ち着き、そして、お互いの心を理解しあおうとするかのごとく交わすアイコンタクト。
 「訓練」や「しつけ」と呼ばれるほどのものでなくても、犬と人との間に存在する「ルール」がそこにきちんとあるならば、何処に行っても、誰といても、どのような状況下であっても、幸せな人と犬がそこにあると思います。

⑤実力(経験や訓練によって得られるもの・Skill)
 「異犬種間の能力の違い」を「Poodleに“しか”できないこと」で表現するためには、練習に基づいた技が必要になります。
 しかしながら、「その評価」は誰が、どうやって行うのでしょう?
 もちろんディスクドッグはドッグ“スポーツ”なのですから、そこには勝敗がつきもので、大会に出場して受賞することは大いに素晴らしい、名誉なことだと思います。
 でも、「勝つ」ことだけでない「何か」がそこにはあのではないでしょうか???

ということで、その「何か」については、またいつか「あ~だこ~だ」と書き連ねてみようと思いますが、
今日のところはこの辺で。   

【2008/9/10 P.P.mmicca♪】

テーマ : Discdoggin'♪
ジャンル : ペット

愛犬を“Pinup”される“DiscPoodle”にしたいと思っている飼い主の方へ【2008年09月05日 17:38 P.P.mixiより】

初めましてコンニチハ♪
自分の犬も“Pinup”してもらえるような、立派な“DiscPoodle”なのか、実のところ少々疑心暗鬼なmmicca♪です。
これから少しずつではありますが、ワタシなりに“Pinup Poodle”について、想いのままに発信していこうと思います。

まず、「Pinup」はちょっとこっちに置いといて、(よいしょっと!)「DiscPoodle」ということから考えてみたいと思います。

DiscPoodleは文字通り「Disc」と「Poodle」の派生語ですが、実はそんなコトバは存在しません。(汗) 「DiscをやるPoodle」という意味で、ワタシが作っちゃったんですが、(スミマセン)そもそも「Disc」って一体「何」を意味する言葉なんでしょう?
もちろん、「Disc」より「Frisbee」や「Flying Disc」と言った方が正しいのかもしれませんが、とにかく、我らが広辞苑によると「屋外で投げ合って遊ぶプラスチック製の円盤。また、それを使って行う競技。」とあります。

そもそも、「DiscPoodle」の話をしているのでワタシ流に要約すると、「屋外で“人間”が投げて“Poodle”が口でキャッチして遊ぶプラスチック製の円盤。また、それを使って行う競技」ということになるわけですが、この「Poodleが口でプラスチック製の円盤をキャッチする」ということについて、みなさんはどのようにお考えでしょうか?

アナタは公園で“プラスチック製の円盤(もう面倒くさいので、以下「ディスク」)遊び”をしたことがありますか? もちろん一人で遊ぶこともあるでしょうが、たいていはキャッチボールの要領で、相手に向かってディスクを投げて、また投げ返してもらったのをキャッチするといった一連の動きになりますよね。

 『相手がヘタクソで、キャッチするのにかなりの距離を全力疾走しなければならなかった』とか、『力いっぱい投げられたディスクをキャッチしたら、手がジンジンしびれて痛かった』とかっていう体験はありませんか?

 “そういう”体験をしたことのある方なら、ワタシの言いたいコトをスグ理解してくださると思いますが、Poodleたち(に限らず全てのDiscdog)は、飼い主がどんなにヘタクソに投げたディスクであっても、それを全力でキャッチするべく疾走します。
※ 今は「未だ」“そういう状態”でないにしても、練習していけば、いつか必ず“そう”なります!(キッパリ!)

また、頭に直結する口でくわえなければならない“その”衝撃たるや、私たち人間には想像すら不可能です。

 ということは!!!

わずか数キログラムしかない小さな体の、おまけに『愛玩犬(家庭犬、伴侶や愛玩目的の犬)』グループに分類されるプードルにとってのディスク遊びには、計り知れない危険が伴うというコトを、私たちプレーヤーはよく理解して、練習場所・練習方法・練習時間・ディスク選びetc.いろんな事を準備していかなくてはならないということなのです!

 ・・・っとココまで読んで「・・・(愕)・・・」となったアナタ!
実はワタシ自身が自分を振り返り、「再」“そういう状態”に陥ってしまったので(笑)今日のトコロはここら辺で「筆を置く」ならぬ「PCをOFF」にさせていただきます。 

(「はやっっっ!」っと思ったアナタ、「勝手にコラム」はこれからも続きますよ~♪Don’t miss it!)

【2008/9/4 P.P.mmicca♪】

テーマ : Discdoggin'♪
ジャンル : ペット

散歩道のココロ♪

毎日歩く川沿いの散歩道には色んなドラマがあります

先日、買い物帰りのご婦人が、両手いっぱいのビニール袋をさげたまま
じっと水面を見ている姿がありました
『まさかこんな浅い川で入水…』なんて不謹慎なことを考えつつ
さらりと通り過ぎようとすると
「ほら、あそこにカワセミが
!?」(←コレは明らかに違いますけど)
水面を川下の方に飛んでいく、ヒスイ色の背中が見えました
「わぁ、ホント♪ こんなところにもいるんですね~」
「ねぇ~、でも若いから未だ上手にエサが取れないのよ」
なんでも、数メートル上流から姿を追ってきたのだとか

重い荷物を持ったままでも一羽の野鳥の姿に出会って
しばらくの間日々の喧噪から離れる…

まったく面識もないご婦人でしたが、
声をかけていただいたおかげで、思いがけぬ“気づき”がありました
『素敵なものを見せていただいて、ありがとうございました』

テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

いらっしゃいませ~♪
プロフィール

mmicca♪

Author:mmicca♪
【P.P.オフィシャルブログ】
Discdog、K9freestyle(HTM)、Obedience、Agilityなどを通して「kawaiiだけじゃないプードル」の姿を発信中!
「ウチのコと一緒にやってみたい」飼い主サン募集中です★

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